「なんのために、あたしたちは生きているのか…」A・チェホフ『三人姉妹』より
空を見上げて、からっぽだと ぶつぶつ つぶやいた。三人は孤独を押し殺して、笑いつづける。



2006/
12/15(金) 17:30〜開場 18:00〜開演
2006/12/16(土) 12:30〜開場 13:00〜開演
2006/12/16(土) 16:30〜開場 17:00〜開演
*全3回公演

■料金
一般(前売)800円/一般(当日)1000円
学生(前売)500円/学生(当日)800円

■会場:京都芸術劇場 studio21

問合せ先:aimai_info@yahoo.co.jp


構成・演出・振付・出演>
小島美香津田知沙舟木理恵
美術>
相模友士郎(映像4回)
照明>
宇野恵理子
音響>渡部綾子(舞台3回)
音響>塩見結莉耶(舞台3回)
衣装>園部典子(映像4回)
演出助手>伊藤香織(舞台2回)
宣伝美術>
相模友士郎(映像4回)
舞台監督>
磯村令子
舞台監督助手>松山昂(舞台3回)
制作>
山口幸子(映像4回)
■小島美香
1984年千葉県出身。3才よりクラシックバレエを始める。中学高校とダンス部に所属し、モダンダンスを中心に幅広いダンスを学ぶ。大学入学後、様々なダンス演劇・公演を通しながら、今自分にとってのリアルな言葉を大切に、私だけのダンスを発掘中。'05年度本学科卒業公演 KIKIKIKIKIKI「プロポーズ」(構成・振付:きたまり)などに出演。
■津田知沙
1984年京都府出身。幼少よりモダンバレエ、フリースタイルジャズなど、ジャンルに捕われない身体表現による自由なテクニックを取得。大学では演出・振付も始め、創作活動に力を注ぎ、不器用にもダンスと自分の可能性を模索している。山口陽子氏師事、ROAD FISH所属。「ROAD FISH part1〜4」「舞台美術館part14」京都府主催創造空間2004「源氏物語」、'05年度本学科卒業公演「プロポーズ」などに出演。
■舟木理恵
1984年京都府出身。中学で創作舞踊部に入部。山田せつ子クラスでの自身初のソロダンス制作を通じて、"自分の体型"に焦点を置いた独自のダンスを追求し始める。身体と心のリズムを実感し、そのリズムから生まれる言葉を見つけ、"自分自身"と"ダンス"に向き合う。'06"Dance Circus34"KIKIKIKIKIKI「Twin」(大阪db)、"Take a chance project Platform"teuto vol.4「ソーグー」(伊丹AIHALL)などに出演。
コメント:大学入学後、ダンスの授業を共に受講し、その中で3人で作品を創作し始めました。また独自のソロ作品をつくるなど、ダンスと向き合うことを各々が模索し、そして、山田せつ子クラスにおいて、再び3人でのダンスを創作し、互いが共通してもつ、ダンスと言葉との関係性をテーマに、持ち始めました。 今回『三人姉妹』/A.チェホフ作 をテキストとして用い、用意された言葉と、自分達の言葉との接地面を探ります。それを身体に置き換えたときに生まれる言葉、それは“曖昧な言葉”としてそこに存在する。私たちのダンスにとって必然的なことは(ダンス=生きている)ということなのかもしれない。だけど、そんなこと本当は考えてないかもしれない、ただ考えているフリをして踊ってるだけかもしれない。踊ることでしか気取れないのです。気取って、すまして、着飾って、少しずつねじけていく。
■Photo
 
 
■CM
■パンフ
わたしとソレが同化する
わたしは嘲り笑うように わたしをもて遊ぶ

キミトベ

加速する空
回転する
よじれた身体
寄り添った3つ
丸くなって 笑って 笑って

諦めと憂鬱と嘘のもとに
重ねた夢 重ねた愛 重ねたリズム
くり返して くり返して くり返して 

アハハハハハハ

ねぇ、くり返すの?

<パンフより抜粋>





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